車を持たずに都内からキャンプに行く手段として、カーシェアの「タイムズカー」を使い始めて3ヶ月。まだ日は浅いですが、すでに何度かキャンプで使ってみてわかったことがたくさんあります。料金・車種選び・実際のトラブルなど、テーマ別にまとめました。
目次
- タイムズカーとレンタカー、どちらがキャンプ向き?
- 実際にかかる料金(1泊・2泊)
- キャンプにおすすめの車種はスズキ「ソリオ」
- キャンプ前の事前準備
- 当日の流れと時間配分
- 荷物のまとめ方と積み込み方
- 実際に起きたトラブルと対策
- 実際に行ったキャンプ場
- まとめ
タイムズカーとレンタカー、どちらがキャンプ向き?
結論から言うと、料金面ではタイムズカーの方が安く済むケースがほとんどです。1泊(土日・36時間)で比較すると、タイムズカーが12,000円強なのに対し、レンタカーは保険込みで18,000円超になりました。手続きもアプリで完結するため、店舗に行く必要がない点も楽です。
詳しい比較はこちら:カーシェア(タイムズカー)とレンタカー、キャンプに使うならどっち?料金・使い勝手を実際に比較
実際にかかる料金(1泊・2泊)
実際にかかった料金は、1泊(36時間)で12,190円、2泊(60時間)で18,550円でした。いずれもコンパクトカー・安心補償サービス込みの金額です。走行距離によって変動するため、遠いキャンプ場に行くほど若干高くなります。
詳しい内訳はこちら:タイムズカーでキャンプ|1泊/2泊借りた場合の実際の料金
キャンプにおすすめの車種はスズキ「ソリオ」
コンパクトカーをいくつか試した結果、現在はほぼソリオ一択になっています。後部座席を倒すとほぼフラットになり、2ルームテント・焚き火台・七輪・チェアなどフルセットを積んでもルームミラーで後方が確認できる余裕がありました。冬の石油ストーブ込みの荷物でも問題なし。ステーション数が多く借りやすい点も助かっています。
車種の詳しいレビューはこちら:タイムズカーでキャンプ|実際に使ってわかったおすすめ車種
キャンプ前の事前準備
当日をスムーズに過ごすためには事前の準備が欠かせません。予約のタイミング、ルートや天気のチェック、食事の段取りや荷造りまで、やっておくべきことをまとめています。
詳しくはこちら:タイムズカーでキャンプに行く前にやっておくこと|事前準備まとめ
当日の流れと時間配分
タイムズカーでキャンプに行く場合、返却時間から逆算してスケジュールを組むことが重要です。渋滞や立ち寄り先の時間を余裕を持って見込んでおくと、焦らず楽しめます。
詳しい行程はこちら:
荷物のまとめ方と積み込み方
カテゴリー別にまとめてから積み込むことで、積み下ろしと設営・撤収がスムーズになりました。積み方を工夫することで運転中の視界確保にもつながります。
詳しくはこちら:タイムズカーでキャンプの荷物をまとめる方法 | 積み下ろしが楽になった収納術
実際に起きたトラブルと対策
使い始めて3ヶ月ですが、すでにいくつかのトラブルを経験しました。キャンプ1週間前に「予約車両が使えない可能性がある」というメールが届いたこと、帰りの渋滞で返却時間に間に合わず車内から延長手続きをしたこと、焚き火の臭いが車内に移ってしまったこと。どれも大きな問題にはなりませんでしたが、事前に知っておけば対処しやすいことばかりです。
詳しい体験談はこちら:タイムズカーでキャンプ中に実際に起きたトラブル9選【体験談】
キャンプ後の車の汚れと清掃
土サイトを利用すると、フロアマットやボディなど車が思った以上に汚れます。タイムズカーの無料洗車も活用しながら、次の利用者のためにきれいな状態で返却するようにしています。
詳しくはこちら:
実際に行ったキャンプ場
タイムズカーで実際に行ったキャンプ場の体験記もまとめています。今後も増やしていく予定です。
まとめ
タイムズカーはまだ使い始めて3ヶ月ですが、車なしでキャンプを楽しむ手段として十分に使えるサービスだと感じています。料金・手続きのシンプルさ・ステーション数の多さがとくに気に入っています。使い続ける中でわかったことは、引き続きこのブログにまとめていきます。