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タイムズカーでキャンプ | 実際に使ってわかったおすすめ車種

タイムズカーでキャンプ 事前準備

都内から1泊または2泊でキャンプに行く際、カーシェアの「タイムズカー」をよく利用しています。実際に何度か使ってきた中で、キャンプではどの車種が扱いやすかったかをまとめてみました。

目次

  1. カーシェアリングサービス「タイムズカー」とは?
  2. どのようなキャンプでタイムズカーを使っているか
  3. タイムズカーでキャンプに行くときの車選び
  4. キャンプでのおすすめ車種はスズキ「ソリオ」
  5. 他のコンパクトカーを使ったときの印象
  6. 最後に

カーシェアリングサービス「タイムズカー」とは?

タイムズカーは、パーク24グループが展開する国内最大級カーシェアリングサービスです。全国に約2.6万カ所のステーションを展開し、約8万台の車両を利用可能です。

24時間365日利用可能で、予約/利用開始/返却などはアプリで完結。ガソリン代や保険料も利用料金に含まれています。

レンタカーより料金が明確で使いやすく、日々の買物などだけでなく、キャンプでも重宝しています。

利用料金は走行距離によって若干変動しますが、キャンプ1泊で借りた場合 12,000円強。2泊では18,000円強隣ることが多いです。実際の料金については以下の記事もご覧ください。

タイムズカーでキャンプ | 1泊/2泊借りた場合の実際の料金

どのようなキャンプでタイムズカーを使っているか

基本的には以下のようなキャンプでタイムズカーを使用しています。

  • デュオキャンプ
  • 1泊または2泊(テント泊)
  • 東京都内から関東近県のキャンプ場まで

テントは2ルーム。焚き火台、七輪、調理器具、チェア、テーブル、小物をまとめたコンテナもいくつか。家から持っていく食材はソフトクーラーボックスに。冬は石油ストーブや大きめのシュラフ、銀マットなどで荷物が増えます。

タイムズカーでキャンプに行くときの車選び

タイムズカーには、運転しやすいコンパクトカーが多く用意されています。最初は特に車種を意識せず、どの車でも問題ないだろうと思っていました。

ただ、デュオキャンプで実際に出かけてみると、想像していたよりも荷物が多くなりました。テントや寝具、調理道具に加え、冬キャンプでは防寒装備が増え、積載量に余裕があるかどうかが気になるようになりました。

何度かタイムズカーを利用する中で、次の点を意識するようになりました。

  • 持っていきたい荷物を無理なく積めるか
  • 荷物を積んだ状態でも、バックミラーで後方を確認できるか
  • 区画サイトや坂や高さ制限があるキャンプ場でも使いやすいか

単に荷室容量の数字を見るだけでなく、荷物を積んだあとの視界や、現地での取り回しも含めてどの車種を使うかを考えるようになりました。

キャンプでのおすすめ車種はスズキ「ソリオ」

いくつかの車種を使ってみた中で、結果的に使いやすいと感じたのがスズキ「ソリオ」です。コンパクトで運転しやすいですが、軽自動車ではなく普通車。室内は天井が高めで圧迫感もなく荷物も積みやすいのも便利。

ソリオはタイムズカーでも「運転しやすいクルマ」の第1位としておすすめされており、配置されているステーションも多く借りやすい点も魅力です。

タイムズカー キャンプ おすすめ車種 スズキ ソリオ

https://share.timescar.jp/car/solio.html

実際に借りて運転してみると、小回りがきくため運転しやすく買い出しなどの際の駐車も簡単。キャンプ場では狭い道を通ることもありますが、ストレスなく運転することができます。コンパクトなので区画サイトでも場所を取りません。

後部座席を倒すとフラットに近い状態になり、若干の段差はあるものの、キャンプ道具を積む上では大きな問題はありません。ラゲッジスペース(荷室)の持ち手を引っ張るとその下にも収納が。停止表示版や掃除道具などが入っていますが、小物を積み込むのに便利です。

タイムズカー キャンプ ソリオ 後部座席を倒した状態
後部座席を倒した状態
ラゲッジスペース(荷室)下の収納

ラゲッジスペース(荷室)下の収納には、以下の写真のようにジュニアシートが入っていたこともありました。

タイムズカー キャンプ ソリオ 荷室下の収納

荷物を積んだ後も上部の空間には余裕があり、ルームミラーでもしっかり後方を確認することができました。

タイムズカー キャンプ ソリオ 荷物を積み込んだ状態

後部座席を倒しても足元スペースが残るため、細かい荷物を分けて積めます。

キャンプ場内では、サイトまでの道が狭い場合がありますが、コンパクトなソリオなら安心して移動することができます。

キャンプ場の狭い道もソリオなら安心

これまでに使ったことがあるソリオの車体色はブルーシルバーです。ブルーはキャンプ場ではやや目立つため、落ち着いた印象のシルバーの方が無難。他の色のソリオも導入されればうれしいです。

他のコンパクトカーを使ったときの印象

現在では、タイムズカーでキャンプに行く際は「ソリオ」ばかりを使っていますが、その他の自動車も借りたことがありました。

ホンダ「フィット」

ホンダ「フィット」も、タイムズカーの「運転しやすいクルマ」の第4位にランキングされています。「フィット」も後部座席を倒すとフラットに近い状態となります。

タイムズカー 乗りやすい車 ホンダ フィット

https://share.timescar.jp/car/fit.html

一度11月に「フィット」をデュオキャンプで使った際は、後部座席を倒したものの荷物が天井近くまで積み上がり、ルームミラーで後を確認しにくい状態となりました。冬キャンプで寒さが厳しくなるともっと荷物が増えるため、フィットでは厳しいかなと思い、現在ではより荷物を積みやすい「ソリオ」ばかりを選ぶようになりました。

夏場やソロキャンプでは冬のデュオキャンプよりも荷物が少なくてすむので、タイミングや荷物量によっては「フィット」を使うという選択肢もあるかなと思っています。

その他のコンパクトカー

タイムズカーでは「ソリオ」や「フィット」以外のコンパクトカーも多数配置されています。近所のステーションでは、「ヤリス」、「アクア」、「MAZDA2」などが多く、買物や日帰りの外出時に使ったりもします。しかし、後部座席を倒してみると「フィット」と比べて段差が気になったり、空間が狭く感じたりと、荷物を無理なく積めるかが心配でキャンプではまだ使ったことがありません。

今後使ってみたい車種

タイムズカーは車種も豊富なためまだ使ったことがないものもたくさんあります。

近くのステーションでは、普通自動車の「ルーミー」、軽自動車の「N-BOX」「ルークス」など、「ソリオ」のような背の高いコンパクトな車種も多いので、今後「ソリオ」とどんな違いがあるか比べてみたいです。

また、ステーションによっては、「ヤリスクロス」や「ライズ」などのコンパクトSUVも配備されている場合があります。残念ながら近隣のステーションではあまり見かけませんが、社内空間や視界、運転しやすさなど、「ソリオ」のようなタイプとどう違うかについても試してみたいと思います。

最後に

タイムズカーでキャンプに行く場合の車選びについては、どれだけ荷物を積めるかだけでなく、積んだ後の視界やキャンプ場での扱いやすさなどにも注意すると、より安心してキャンプを楽しめると思います。

これまで実際にキャンプで使ってみた経験上、スズキ「ソリオ」は荷物の積み下ろしも運転もしやすく、また、配備されているステーションも多いためおすすめです。1泊/2泊のデュオキャンプの場合、冬場の荷物が多い時期でも問題ないため、現在は基本的に「ソリオ」を使用しています。

タイムズカーではさまざまな車種を利用することができますが、近隣のステーションの状況によって借りやすい車種は異なります。また、キャンプスタイルや荷物量が変われば使いやすい車種も変わってくるかと思います。

私自身もまだ使ったことがない車種はたくさんありますので、他のハイトワゴン/トールワゴン、コンパクトSUVなども今後試してみたいです。

皆さんも、近隣のステーション状況やご自身のキャンプスタイルに合わせて、使いやすい車種を探してみてください。