オートキャンプの土サイトを利用すると、カーシェアの車が思った以上に汚れます。自分の車であれば多少の汚れは気にしなくても済みますが、タイムズカーは次の利用者がいるため、できる限りきれいな状態で返却したいところです。
実際に土サイトを使って気づいたことと、今やっている対策をまとめました。
目次
土サイトでどこが汚れるか
運転席まわり
一番気になったのが運転席のフロアマットとペダルの汚れです。キャンプ中に履いていた靴のまま乗り込むと、土がそのままマットやアクセル・ブレーキペダルに付着します。
今ではキャンプ中に履く靴と運転用の靴を分けておき、乗車前に履き替えるようにしています。
車内の細かい汚れ
土サイトでは、気づかないうちに細かい泥や砂が車内に入り込んでいることがあります。シートやフロアに積もっていることもあるため、車内備え付けの除菌シートで拭き取るようにしています。
ボディとタイヤ
走行中や駐車中にボディにも土が跳ねることがあります。タイヤにも土が残っていることが多いです。ボディの汚れはそのままにしておくと次の利用者の印象も悪いため、できれば返却前に洗車しておきたいところです。
積み下ろし時の汚れ
撤収時にコンテナやギアを積み込む際、泥がついたままだと車内が汚れます。今ではコンテナの下にレジャーシートを敷いてから積み込むようにしています。積み込む前に泥を拭き取る手間も減りました。
現地でやっていること
フロアマットは土が乾いてから払うと取り除きやすいです。濡れたまま拭くと広がってしまうため、撤収後しばらく待ってから掃除するようにしています。
キャンプ中に履いていた靴も、帰る前に泥を落としてから積み込みます。
帰宅後にやっていること
自宅に戻ったら、掃除機と車内備え付けのコロコロで車内の土や砂を取り除きます。フロアマットは特に念入りに掃除します。
タイムズカーの無料洗車を活用する
タイムズカーでは、車内の給油・洗車カードを使えば無料で洗車できます。さらに洗車すると30分分の料金が割引になります。
土サイト利用後はボディやタイヤの汚れが目立つことが多いため、返却前に洗車しておくと次の利用者への配慮にもなります。給油と同様、汚れがひどい場合は積極的に活用しましょう。
まとめ
土サイトはカーシェアの車が想像以上に汚れます。靴の履き替え・現地での清掃・帰宅後の掃除機がけを習慣にしておくと、返却時の手間が減ります。タイムズカーの無料洗車も上手に活用してください。