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タイムズカーで2泊3日キャンプ|2日目を自由に使える余裕が魅力

タイムズカーで2泊3日キャンプ|2日目を自由に使える余裕が魅力

タイムズカーで1泊2日のキャンプに慣れてきたら、3連休を使った2泊3日もおすすめです。1泊と比べて何が違うのか、実際に2泊3日で行ってみてわかったことをまとめました。

目次

  1. キャンプスタイルと利用時間
  2. 1泊2日との違い
  3. 2日目の過ごし方
  4. 天気のリスクは高くなる
  5. 3日目は無理をしない
  6. まとめ

キャンプスタイルと利用時間

この記事は以下の条件をベースにしています。

  • タイムズカーでのオートキャンプ
  • 東京都内から関東近県(主に千葉)のキャンプ場
  • 2人(デュオキャンプ)
  • 2泊3日(3連休)
  • 利用時間:朝7時〜翌々日19時(60時間)

1泊2日との違い

1泊2日との主な違いは利用時間と料金です。60時間借りる分、走行距離も増えやすく、実際にかかったタイムズカーの利用料金は約18,000円でした。1泊2日の約12,000円と比べると6,000円ほど高くなっています。

荷物については、ギアの量は1泊と変わりません。食材は現地で調達するため、着替えが1〜2日分増える程度です。

参考記事

2日目の過ごし方

2泊3日の一番の魅力は、2日目に設営も撤収もない点です。朝からキャンプ場を出て、丸一日自由に使えます。

近くの観光地をまわったり、道の駅朝市で地元の食材を買ったりするのが定番の過ごし方です。昼食は外で食べることも多く、その土地ならではの食事を楽しめるのも2泊3日ならではです。午後は近くの入浴施設に立ち寄り、さっぱりしてからキャンプ場に戻るのがお気に入りのパターンです。

例えば千葉のキャンプ場を拠点にする場合、大原漁港の港の朝市で新鮮な魚介類を買ったり、九十九里で海を眺めながら食事をしたりと、充実した1日を過ごせます。

ただし3連休中は観光地や道の駅、人気の飲食店が混雑していることも多いです。特に朝市や人気店に行きたい場合、早めに行動した方がスムーズです。

天気のリスクは高くなる

3日間あると、天気が変わりやすくなります。1日目・2日目は晴れていても、3日目だけ強風になったことがありました。

1泊の場合より天気が崩れる可能性が上がるため、出発前に3日分の天気と風速をしっかり確認しておくことをおすすめします。

3日目は無理をしない

2泊分のキャンプで十分満足している分、3日目は疲れを感じることもあります。帰路の立ち寄り場所を減らして、早めに帰宅するようにしていることも多いです。

タイムズカーの返却時間もあるため、3日目は余裕を持ったスケジュールにしておく方が安心です。

まとめ

2泊3日のキャンプは、2日目を自由に使える余裕が最大の魅力です。1泊では慌ただしかった観光や買い物も、ゆっくり楽しめます。3連休がとれたらぜひ試してみてください。