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タイムズカーでキャンプ中に実際に起きたトラブル9選【体験談】

タイムズカー キャンプ 困ったこと注意点

カーシェアリングサービス「タイムズカー」で何度かキャンプに行ってみると、想像していなかったことや困ったことがいくつかありました。どれも大きなトラブルではありませんが、事前に分かっていれば動き方は少し変わったと思います。

この記事では、キャンプでタイムズカーを利用した際に実際に起こったことを書いていきます。

目次

  1. 予約した車が直前に使えなくなった
  2. 出し入れしにくいステーション
  3. ゲート内ステーションでの入出庫
  4. 使用開始時のガソリン残量
  5. 荷物でルームミラーが見えにくかった
  6. 渋滞で返却時間に間に合わなかった
  7. キャンプ後の汚れ
  8. キャンプ後の臭い
  9. 返却後の忘れ物
  10. 最後に

予約した車が直前に使えなくなった

キャンプで利用する1週間前に、タイムズカーから「【Times CAR】予約車両が利用できない可能性があります」という件名のメールが届きました。このメールには、以下の内容が記載されていました。

ご予約車両に事故・故障等による緊急トラブルが発生したため、貸出を見合わせており、車両確認対応中につき、現時点でご予約当日に予定通りご利用いただけない可能性がございます。
ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。

つきましては、現時点でご予約当日に車両がご利用いただけない可能性がございますため、大変お手数ですがマイページの「予約確認・変更・取消」より別車両への予約変更にご協力をお願いいたします。
【URL】https://share.timescar.jp/view/sp/reserve/list.jsp
※アプリから手続きされる際は、上記の予約を取り消しいただき、新たに別車両にて予約ください。

このメールによれば、予約を取り消して別車両で予約するようにとのこと。自力で予約可能な車両を探す必要がありました。

この時はキャンプの1週間前だったのでなんとか他の車を見つけることができましたが、前日などに突然このような連絡が来る可能性もゼロではありません。予約が取れた場合でもこのようなケースを想定し、いくつか他のステーションで代替車両に当たりをつけておくと安心です。

出し入れしにくいステーション

タイムズカーを使い始めたころは免許取り立てだったこともあり、実際に予約したステーションへ行ってみると、出し入れが難しく不安になることがよくありました。

予約時にタイムズカーのページや Google Map で写真は確認していましたが、現地に行くまで以下のような点に気付くことができませんでした。借りたはいいものの、問題なく返却できるか心配になることもあります。

  • 坂の上にあるステーションでは、駐車スペースが傾いていて停めにくい
  • 住宅街にあるステーションでは、付近の道が極端に狭く複雑
  • 大通り沿いのステーションでは、交通量が多くバックでの駐車に気を使う
  • ステーション前の道が狭く、切り返しがしづらいうえ歩行者も多い

運転に慣れていれば気にならないかもしれませんが、自信がない場合は、実際に現地に行ってステーション内だけでなく到着までの経路も含めて確認しておくと安心です。

ゲート内ステーションでの入出庫

普段はゲートの無いステーションを使用していますが、ステーションによっては入口や出口にゲートが設置されている場合があります。

初めてゲート内のステーションを利用したときは、ゲートの開け方が分からず少し時間がかかりました。

結果、車内に設置してある「駐車パスカード」をゲートの投入口に差し込むだけでゲートを開けることができました。「駐車パスカード」は、運転席上部のバイザーにあります。「駐車パスカード」をホルダーから取り出すと音が鳴るので最初はびっくりしましたが、今では入出庫に戸惑うこともなくなりました。

ゲート式ステーションの利用方法については以下のタイムズカーの「よくあるご質問」に記載があります。ゲート内のステーションを使用する場合は事前にチェックしてみてください。

https://share.timescar.jp/faq/use/drive/05.html

使用開始時のガソリン残量

タイムズカーはガソリン満タン返しは不要です。このため、借りた時点でガソリンの残量が少なく、出発前にガソリンスタンドへ寄ったことがありました。その時は特に予定に遅れることはありませんでしたが、時間に余裕がない時は焦ることもあるかもしれません。

タイムズカーでは、予約画面で該当車種の「燃料残量」を確認することができます。ガソリン残量が50%以上の場合は「○」、50%未満の場合は「△」が表示されます。出発予定の前日などに「燃料残量」を確認しておけば、当日の予定が立てやすくなります。

タイムズカーでは車内の「給油・洗車カード」を使用すれば無料で給油が可能。利用時間内に20L以上給油すると30分の料金が割引となります。ガソリンの残量が少なくなった場合、可能であれば次の利用者のために給油しておきましょう。

給油に関する詳細は以下のページをご覧ください。

https://share.timescar.jp/use/gas-station.html

荷物でルームミラーが見えにくかった

コンパクトカーの「フィット」でデュオキャンプに行った際、荷物が多く、後方視界がかなり制限されました。ルームミラー越しに見える範囲が狭く、運転しにくかったことがあります。

現在は、主に背が高く荷物も積みやすい車種スズキ「ソリオ」を使用しています。キャンプでのタイムズカーのおすすめ車種については以下のページもご覧ください。

タイムズカーでキャンプ | 実際に使ってわかったおすすめ車種

渋滞で返却時間に間に合わなかった

キャンプでは土日や連休でタイムズカーを使用していますが、日曜や連休最終日の帰宅時は渋滞に巻き込まれ、到着時間が読みにくくなる場合があります。

3連休の最終日に使った際、返却時間に間に合わない可能性があったため、カーナビから利用時間を延長したことがありました。その際はなんとか延長することができましたが、次の予約が入っていると延長できない可能性もあります。

返却時間に間に合うかギリギリの場合、焦って運転するのは危険です。安全に帰りつけるように、キャンプ場を出てからは予定を詰め込みすぎず、時間に余裕を持って移動することを意識するようになりました。

キャンプ後の汚れ

芝生サイトで利用した後は、車内に細かい芝が残りました。タイムズカーでは車内に粘着テープなどの清掃用具も備え付けてありますが、掃除機を使えれば片付けもスムーズになります。今では、自宅での積み下ろし後にすぐ使えるよう手持ちの掃除機を準備しています。

また、キャンプでは砂ぼこりも多く、ボディが汚れることもあります。タイムズカーでは車内の「給油・洗車カード」を使用すれば無料で洗車が可能であり、洗車すると30分の料金が割引となります。汚れがひどい場合は、次の利用者のために洗車してから返却しましょう。

洗車に関する詳細は以下のページをご覧ください。

https://share.timescar.jp/use/gas-station.html

土サイトを利用した場合は特に汚れがひどくなります。フロアマット・ペダル・ボディ・タイヤなど汚れる箇所と対策については以下の記事で詳しくまとめています。

タイムズカーで土サイトキャンプ | 車の汚れ対策と帰宅後の清掃まとめ

キャンプ後の臭い

キャンプでは焚き火バーベキュー炭火)などをすることが多く、どうしても服や髪、ギアなどにも煙の臭いがついてしまいます。そのまま車に乗ると、車内にも臭いが移ってしまうことがありました。

このため、今では以下のような点に気をつけるようにしています。

  • 焚き火時の服(上着・帽子・手袋など)は車に乗る前に脱ぎ、ビニール袋に入れて密閉
  • キャンプ場近くに入浴施設があれば立ち寄り、着替えてから乗車
  • 走行中は窓を少し開けて換気
  • 焚き火中は煙を浴び続けない位置を意識
  • 必要に応じて消臭スプレーを使用

また、ゴミを持ち帰る場合、生ゴミなどの匂いも気になることがあります。ゴミは袋を二重にするなどしてしっかり密閉しています。ゴミを回収してくれるキャンプ場を選ぶ方法もあります。冬に灯油を使用する場合も、こぼれないように注意しています。

返却後の忘れ物

返却後に車内に忘れ物をしたことがありました。返却の手続きが完了した後で財布が無いことに気付き、車まで戻ってみると運転席のシートの上に転がっていました。

タイムズカーでは返却後1時間以内であれば、会員カードかアプリで1回だけドアを開けることができます。この時はこの方法で無事に財布を回収することができました。しかし、次の予約が入っている時などは、この方法を使えない場合もあるようです。

これ以後は、返却前に座席だけでなく、足元やダッシュボードの中などもしっかり確認するようになりました。

忘れ物に関する詳細は以下のページをご覧ください。

https://share.timescar.jp/faq/use/return/06.html

最後に

タイムズカーでのキャンプは手軽で便利ですが、実際に使ってみると細かい部分で気になることもありました。どれも大きなトラブルではありませんが、事前に分かっていれば動き方は少し変わります。これから利用する方の参考になればうれしいです。