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薪割り道具を試してわかったこと | ナイフ・キンドリングクラッカー・楔を比較

薪割り道具を試してわかったこと | ナイフ・キンドリングクラッカー・楔を比較

キャンプで焚き火をするために薪割りが必要になります。最初はナイフのバトニングから始めましたが、いくつかの道具を試した結果、今は楔に落ち着いています。実際に使ってわかったことをまとめました。

目次

  1. ナイフ(バトニング)
  2. ハンマー&キンドリングクラッカー
  3. ナタ・手斧
  4. 楔(くさび)
  5. まとめ

ナイフ(バトニング)

薪割り ナイフ バトニング

最初に買ったのはモーラナイフガーバーグです。フェザースティックも作れるし、ナイフで薪を割るバトニングもできるので、キャンプを始めるときに「ナイフは1本持っておきたい」と思い購入しました。

キャンプを始めてしばらくは、焚き付けを作るのにナイフで薪を割っていました。節のある薪が割りにくいことはありましたが、当時はナイフしかなかったので特にそれが大変だとは思っていませんでした。

ハンマー&キンドリングクラッカー

薪割り キンドリングクラッカー

キャンプ場に置いてあったキンドリングクラッカーを使ったことがあります。キンドリングクラッカーに薪をセットし、ハンマーで叩くと簡単に薪が割れます。薪を割るだけならナイフでのバトニングよりも断然楽ですが、大きくて重く、個人で持ち運べるものではありません。

キャンプ場に設置されていれば積極的に使いたいですが、自分で買って持っていく道具ではないかなと思っています。

ナタ・手斧

薪割り ナタ・手斧

刃物なので扱いが怖いのと、嵩張るのが難点。ブッシュクラフトでは重宝するかもしれませんが、私は一般的なキャンプ場がメインなので、ナタや手斧を持ち歩くならナイフでのバトニングで十分かなと思い候補からは外しました。

楔(くさび)

薪割り 楔 ハンマー

今はZEN Campsの置き型の楔を使用しています。ペグハンマーで薪を叩いて割っていますが、バトニングより力も要らずかなり楽。薪を割る時間も短縮することができました。小さいので持ち運びも問題ありません。

これまで試した中ではこの方法が一番楽でした。現在も焚き付けを作るのに重宝しています。

地面が柔らかいと薪が割りにくいので、コンパクトなASOBUの薪割り台を組み合わせて使っています。

まとめ

薪割りの道具はいくつか試しましたが、ペグハンマー + 置き型楔の組み合わせが安全で楽でした。キンドリングクラッカーやナタは嵩張るので除外。ナイフでのバトニングはたまにやりますが、置き型楔を使うのが一番おすすめです。